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トランス・アイ

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トランス・アイは、自動車が不可欠な事業者に的を絞り、主にタコグラフ機器と、それに関する業務アプリケーション、及びネットワークサービスを提供している開発会社です。

デジタコメーカーとしては数少ない、機器メーカー、ソフトウェアベンダー、通信サービスキャリア、サポートサービスを一貫して提供しています。

トランス・アイの主なデジタコ関連製品

らくデジ

機能概要

  • 運行日報自動作成
  • GPS機能(運行状況を見える化)
  • 危険・エコ運転データ収集機能
  • リアルタイム複数車両位置管理機能
  • リアルタイム実車/空車状態把握機能
  • 異常運転状態(長時間運転・長時間停車など)把握機能
  • リアルタイム作業イベント(荷積、荷降、休憩など)把握機能
  • ドライブレコーダー機能(オプション)

特徴

らくデジはトランス・アイが提供するクラウド型のデジタルタコグラフです。導入費用は1台あたり109,780円(税込、取り付け工賃、登録諸費用は別途)で月額利用料は2,728円(税込)。

クラウド方式なので、SDカードの回収やチャート紙をセットする必要もありません。日報の自動作成はもとより、各種リアルタイム状況が把握しやすくなり、効率アップに大きく貢献できるとしています。

また、急加速・急減速や、速度超過等の検知機能、エンジン回転数・アイドリングの記録・参照等、ドライバーの運転技術を見える化するのに必要十分な機能を搭載。サービスの合理化を支援します。

万が一故障が発生した場合には、交換機を即日発送。日々の業務への影響を最小限にとどめる体制を整えています。

ウェブ取説の有無

確認できませんでした。

ラクでおトクに導入できる!
クラウド版・おすすめデジタコ3選

トランス・アイのデジタコの導入事例

リサイクル事業を行う会社(7台)の導入事例

導入コストよりも得られた削減コストのほうが高い

これまではアナタコを導入していましたが、古い機種のせいか故障が相次ぎ、切り替えを検討していました。そんなときに見つけたのが、トランス・アイのらくらく日報デジタコでした。ランニングコストは今までとさほど変わらなかったのが、導入の決め手です。

導入後は、違反運転時の警告アナウンスがリアルタイムが流れるので、ドライバーの安全運転に対する意識が向上しました。車両事故も減りましたし、燃費もあがりましたね。また事故が減ったおかげで、保険料は下がりそうです。

導入時はどうしてもコストがかかりますが、体感としては導入によって削減できたコストのほうが大きい気がしています。

面倒な運行日報作業を省略

一番変わったと思うのは、運行日報にかかっていた手間が大きく減ったことです。以前は手書きで運行日報を作成していたので、管理も大変でした。デジタコがあれば運行日報を自動作成できるので、業務効率が格段に良くなりました。

一番助かったのは、手書きで毎日日報を書いていたドライバーかもしれませんね。操作がシンプルで分かりやすいこともあり、デジタコの導入はドライバーからもかなりの好評のようです。

運送事業を行う会社(25台)の導入事例

荷主さまへの連絡がスムーズになりました

デジタコを導入するまでは配送車が配送先にいつ到着するのか、1日に何度もドライバーへ無線で確認していました。

しかしデジタコを導入してからは、1分更新ですべての車両の位置や、その車両が荷卸し中なのか空車なのかといった情報を取得できるので、わざわざドライバーに確認せずとも済むように。荷主さまへの連絡もスムーズに行なえるようになりました。

無線でのやり取りに割いていた時間をほかの業務に充てられるようになり、業務効率はもちろん、従業員の働きやすさも向上したと思います。

費用対効果の良さを実感できましたので、今は25台分しか導入していませんが、追加で50台導入することも検討しています。

タコジロウより

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トランス・アイのらくデジは、最新のクラウド式というのが大きなメリットだ。

それこそ、業務後にいちいちSDカードを回収してデータを読み込んでといった手間がかからないってのがいい!ドライバーの状況や、運転の仕方なんかもかなり正確に把握できるのが、運行管理者には大助かりだな。それにしても、14日間無料で実機を貸し出してくれるってのは、トランス・アイの自信の現れだよな。導入する側にとっても、どんなメリットがあるのかを実際に試せるんで、後から「失敗した~」ってこともなくなるよな。

そもそもラクにデジタコを導入するには、「クラウド版に対応していること」「導入前に試せること」「サポート体制が手厚いこと」「搭載機能がシンプルなこと」といった点が重要だが、トランス・アイのらくデジはそうした条件を高いレベルでクリアしてるって感じだ。