法定3要素の先を行く!効率アップで「もうかる」デジタコ3選 » 国交省認定のデジタコメーカーを徹底比較 » トランス・アイ

トランス・アイ

トランス・アイは、自動車が不可欠な事業者に的を絞り、主にタコグラフ機器と、それに関する業務アプリケーション、及びネットワークサービスを提供している開発会社です。

デジタコメーカーとしては数少ない、機器メーカー、ソフトウェアベンダー、通信サービスキャリア、サポートサービスを一貫して提供しています。

トランス・アイの主なデジタコ関連製品

らくらく日報デジタコ

機能概要

らくらく日報デジタコ製品画像
引用元:トランス・アイ
https://trans-i.co.jp/duks-c01/lp

特徴

トランス・アイのらくらく日報デジタコは、リアルタイムに位置情報を管理できるクラウド型にもかかわらず、導入価格が10万円を切っているリーズナブルな製品です。

また、急加速・急減速や、速度超過等の検知機能、エンジン回転数・アイドリングの記録・参照等、ドライバーの運転技術を見える化するのに必要十分な機能を搭載。サービスの合理化を支援します。

ウェブ取説の有無

確認できませんでした。

RYK-CC201

機能概要

RYK-CC201製品画像
引用元:エムモビリティ
http://www.skyeyedms.com/product.html

特徴

RYK-CC201は、トランス・アイが開発・販売する多機能デジタコ。タコグラフにモバイル通信、運転管理ソフトウェア、ドライブレコーダーを標準装備しており、ワンストップで幅広い要望を叶えることができます。

しかも、機能1つひとつが高水準。たとえばドライブレコーダーには、単に録画するだけでなく、ヒヤリハット事例等をきっかけに自動録画する機能や、録画データをクラウドを介して確認する機能などが盛り込まれています。

また、車載機器としての機能だけでなく、運行管理者向けの高機能ソフトウェアが付属しているというのも魅力的。追加料金なしで、運行業務効率の向上を支援するさまざまな機能を利用可能です。

ウェブ取説の有無

確認できませんでした。

国交省認定デジタコメーカーの
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トランス・アイのデジタコを導入した事例

リサイクル事業を行う会社(7台)の導入事例

導入コストよりも得られた削減コストのほうが高い

これまではアナタコを導入していましたが、古い機種のせいか故障が相次ぎ、切り替えを検討していました。そんなときに見つけたのが、トランス・アイのらくらく日報デジタコでした。ランニングコストは今までとさほど変わらなかったのが、導入の決め手です。

導入後は、違反運転時の警告アナウンスがリアルタイムが流れるので、ドライバーの安全運転に対する意識が向上しました。車両事故も減りましたし、燃費もあがりましたね。また事故が減ったおかげで、保険料は下がりそうです。

導入時はどうしてもコストがかかりますが、体感としては導入によって削減できたコストのほうが大きい気がしています。

面倒な運行日報作業を省略

一番変わったと思うのは、運行日報にかかっていた手間が大きく減ったことです。以前は手書きで運行日報を作成していたので、管理も大変でした。デジタコがあれば運行日報を自動作成できるので、業務効率が格段に良くなりました。

一番助かったのは、手書きで毎日日報を書いていたドライバーかもしれませんね。操作がシンプルで分かりやすいこともあり、デジタコの導入はドライバーからもかなりの好評のようです。

運送事業を行う会社(25台)の導入事例

荷主さまへの連絡がスムーズになりました

デジタコを導入するまでは配送車が配送先にいつ到着するのか、1日に何度もドライバーへ無線で確認していました。

しかしデジタコを導入してからは、1分更新ですべての車両の位置や、その車両が荷卸し中なのか空車なのかといった情報を取得できるので、わざわざドライバーに確認せずとも済むように。荷主さまへの連絡もスムーズに行なえるようになりました。

無線でのやり取りに割いていた時間をほかの業務に充てられるようになり、業務効率はもちろん、従業員の働きやすさも向上したと思います。

費用対効果の良さを実感できましたので、今は25台分しか導入していませんが、追加で50台導入することも検討しています。