コスト削減×効率UP!らくトク★デジタコ大百科

コスト削減×効率アップ!らくトク★デジタコ大百科 コスト削減×効率アップ!らくトク★デジタコ大百科

はじめてのジタコ
導入なら…
タコジロウが
わかりやすく解説!

デジタルタコグラフ――通称デジタコは、装着しているトラックなどの車両の運行記録を文字通りデジタル式で行う機器。運送業務全般の効率化や経費の削減といった、大きなメリットを実現できます。賢くデジタコを活用して、業績改善に役立てましょう。

案内人:タコジロウ 案内人:タコジロウ

デジタコなら
俺に任せな!

案内人:タコジロウ

長年のトラックドライバー経験を有し、現在は運行管理業務を担当。デジタコによる業務改善効果によって、趣味の競馬の時間を多く取れるようになった。タコわさとホッピーが大好物。

そもそも「デジタコ」とは?

そもそも「デジタコ」とは?
タコジロウ タコジロウ

デジタコには驚くような機能が満載だ。
知らねえと損するぜ!

速度や走行距離などの数値を記録する
デジタル式の運行記録計

デジタコとは、車両の運行データを記録するタコグラフが、その名の通りデジタル方式になったもの。アナログ式のタコグラフ「アナタコ」が専用のロール紙に情報を記録するのに対し、デジタコはデジタル方式で記録されるというのが最大の違いです。そのうえ近年では、そうしたデータをリアルタイムで表示したり、ドライバーの運転の仕方なども記録することが可能に。そうした特性を上手に活かせば、業務効率の改善や経費の削減につながります。

ラクにデジタコを導入するための
選び方のポイント

POINT.01

クラウド版に対応していること

クラウド版に対応していること

ひと口にデジタコと言っても、初期のものやローコストなエントリーモデルなどは、データの記録先が単にロールペーパーからSDカードなどになったという感じに過ぎません。
一方、近年増えているクラウド式は、GPSなどを介して、トラックの運行情報をリアルタイムで、インターネット上で確認できるという機能を有しています。この機能こそが、配車や運行管理の効率化といったことに大きく寄与します。クラウド型デジタコを導入する最大のメリットと言っても良いでしょう。 

タコジロウ

SDカードは温度に対する耐性を持たせたりするため安物ではない。また、過酷な抜き刺しをすることや、ポケットに入れたりすることで劣化が発生し、すぐに買い替える必要がある。だから実際には、クラウド対応型のほうが安く済むんだ。

POINT.02

導入前に試せること

導入前に試せること

そもそものお話として、自動車やオートバイなどを購入する場合には試乗、衣服を購入するなら試着を行うのは当たり前ですね。デジタコの場合も、事前に試してみるということが大事になってきます。それこそ決して少なくない費用がかかるのですから、導入後に「違った!」「失敗した!」という事態を避けるためにも、事前に試せることが重要です。また後述します通り、デジタコの中でもいわゆるハイエンドモデルというものが存在していますが、そうした類のものはオーバースペックで不要な機能まで搭載しているというケースもありえます。

タコジロウ

もちろん費用も高額になりがち。そうしたミスマッチを避けるためにも、事前に、自社に必要な機能か、業務内容にマッチした製品かを試せることが大切なんだ。

POINT.03

搭載機能がシンプルなこと

搭載機能がシンプルなこと

「導入前に試せること」の箇所でも触れました通り、デジタコというものは、ただハイエンドな高機能モデルを導入すればいいというものではありません。そうした類のものは、えてして導入費用も運用コストも、高額になりがち。また高機能な分、自社の業務には不要な機能まで搭載されているというパターンもあるあるです。最終的には、自社の業務内容と各々のデジタコ製品の機能を確かめながら検討するという作業が必要になります。

タコジロウ

クラウド方式によるリアルタイム動態確認と運行日報自動作成機能、プラス各ドライバーの運転の仕方などを記録できる機能があれば、十分に業務効率化やコスト削減に役立てることができると言って良いだろう。

POINT.04

故障時の対応が手厚いこと

故障時の対応が手厚いこと

運送業界に対しては、デジタコの装着義務化の流れが進んでいます。現在は装着が義務化されていない分野でも、将来的に義務化がより進んでいくものと思われます。また現在義務化されている分野において、もしもデジタコが故障した場合、不備をそのままにしていると法令違反となり、処分の対象になる可能性があるということもありえます。そうした面倒な事態となった場合を想定しておき、デジタコ選びの際は、故障時の対応が充実しているメーカーを選ぶことも重要です。

タコジロウ

デジタコによってもたらされている業務の効率化や経費削減といったメリットも減少してしまうんだ。まずは代替機をすぐに提供してくれるかどうかを、予めチェックしておくと良いぞ。

デジタコ3製品を詳しく解説!

タコジロウ タコジロウ

俺がすすめるには
れっきとした理由
があるんだぜ!

巷に数あるデジタコ製品のなかからピックアップしたおすすめ3製品は、いずれもクラウド式であること、機能と費用面のバランスが良いこと、事前に試せること、故障時の体制が整っていることなどのポイントが高かった機種になります。それぞれの特徴を、より詳しく紹介していきます。

トランス・アイらくデジ

月額料金(税込) 2,728
無料トライアルの有無 あり
(14日間)
故障時の対応 代替機を無償交換
(3年)

らくデジのおすすめポイント

タコジロウ タコジロウ

これだけの機能が
あるのにこの安さ、
やるじゃねぇか!

  • 複数車両のリアルタイム情報を表示可能!
  • 本体価格109,780円(税込)のクラウド型デジタコ
  • 急加速やエンジン回転数の運転データを収集できる
  • 運行日報の自動作成機能あり

らくデジの特徴

クラウド型でありながら
身近なコストを実現!

トランス・アイが手掛けるらくデジは、クラウド型のデジタルタコグラフでありながら、導入費用は1台あたり税込109,780円(取り付け工賃、登録諸費用は別途)で月額利用料は税込2,728円という身近さを実現。
もちろん車両のリアルタイム表示も可能となっており、業務効率化に大きく貢献します。

運行日報の自動作成や
運転データの記録も整備

らくデジは製品名が示している通り、運行日報の自動作成機能を搭載。アナタコのようにチャート紙をセットしたり、ローエンドのデジタコのようにSDカードを回収して読み込むといった手間が一切不要です。加えて急発進やアイドリングの状況など、ドライバーの運転に関するデータもすべて記録。安全や燃費向上の指導に役立てることもできます。

らくデジの口コミ

「導入の決め手
となったのはコスト」

できるだけ導入コストは抑えたかったので安価なものを探していたところ、トランス・アイさんの「らくデジ」に辿り着きました。チャート紙使用していた時のランニングコストとほとんど変わらないので直ぐに導入が決まりました。

「毎日の運行日報作成の手間が削減」

手書きだった運行日報が自動で作成されるようになり、ドライバーはもちろんですが、私(運行管理者)の業務効率が格段に良くなった。

「ドライバーの
安全意識が向上」

安全運転が強化されて事故が減ったと同時に、燃費も向上しました。これから保険料も下がっていく見込みです。実感としては、導入コストより削減コストの方が大きいのではないかと感じています。

らくデジの搭載機能

  • 運行日報自動作成
  • GPS機能(運行状況を見える化)
  • 危険・エコ運転データ収集機能
  • リアルタイム複数車両位置管理機能
  • リアルタイム実車/空車状態把握機能
  • 異常運転状態(長時間運転・長時間停車など)把握機能
  • リアルタイム作業イベント(荷積、荷降、休憩など)把握機能

らくデジの基本情報

本体寸法 155(W)×30(H)×147.3(D)
重量 380g
電源電圧 DC12V~24V

AXISKITARO×デジタコ

月額料金(税込) 3,080
無料トライアルの有無 あり
(14日間)
故障時の対応 代替機を無償レンタル
(最長2週間。
それ以降は有料)

KITARO×デジタコのおすすめポイント

タコジロウ タコジロウ

元々、ITに強い
会社がつくった
デジタコだぜ!

  • すべての車両の位置情報をリアルタイム把握
  • 日報をオンラインで簡単作成
  • 国土交通省認定、運行記録計設置義務に対応
  • 定期点検、車検、保険の更新などを知らせるリマインダー機能

KITARO×デジタコの特徴

ITを得意とする会社が
手掛けたデジタコ

KITARO×デジタコを手掛けるAXISは1991年の設立以来、コンピュータシステムに関する研究や調査、コンサルティングといった業務に携わってきたという会社です。そんなITに強みをもつ会社が手掛けたというだけあり、リアルタイム表示や自動日報作成機能なども、もちろん装備しています。

ドライバーの
運転成績ランキングも

KITARO×デジタコには安全評価(急発進、急ブレーキ等)ならびにエコドライブ評価(アクセル操作やアイドリング等)という機能も実装されており、各ドライバーの運転に関する詳細を記録可能。ドライバーの運転成績をランキングすることもできるので、評価や指導にも役立てることができます。

KITARO×デジタコの口コミ

「お客様への
到着時間連絡が可能に」

走っている方向や走行軌跡を見ることもできるので、これらの機能を使って車の現在地を正確に把握し、現在は新規のお客様へ正確な到着時間をお伝えするのに活用しています。

「配達時間の短縮に
貢献」

道に迷っているドライバーがいても、位置情報を確認して案内することにより、無駄な配達時間の短縮にもつながっています。入ったばかりで、配達が遅いドライバーには過去の走行ルートを見ながら、最適なルートをフィードバックして、新人ドライバーの教育にも役立てます。

「運転ランキングで
ドライバーの安全意識が
明確化」

安全運転をしっかり行っているドライバーへの報奨制度として、KITARO総合評価点90点以上を連続して10回以上出すと会社からお米2kg、さらに90点以上を50回出したドライバーに5kgのお米を贈呈しています。

KITARO×デジタコの搭載機能

  • すべての車両の位置情報をリアルタイム把握
  • 日報をオンラインで簡単作成
  • 国土交通省認定、運行記録計設置義務に対応
  • 安全評価(急発進、急ブレーキ等)とエコドライブ評価(アクセル操作やアイドリング等)でドライバーの運転成績をランキング
  • 専用スマホアプリと連携し、ドライバーから休憩・作業といった連絡が可能
  • 定期点検、車検、保険の更新などを知らせるリマインダー機能

KITARO×デジタコの基本情報

本体寸法 178(W)×50(H)×100(D)mm
重量 記載なし
電源電圧 DC12V~24V

トランストロン(富士通)DTS-F1A

月額料金(税込) 記載なし
無料トライアルの有無 あり
(操作デモサイト)
故障時の対応 代替機を月額料金内でレンタル

DTS-F1Aのおすすめポイント

タコジロウ タコジロウ

富士通の関連会社
が手掛ける
デジタコだ!

  • PC大手の富士通傘下メーカーのデジタコ
  • コンパクトボディのベーシックモデル
  • リアルタイムで動態把握、店着管理
  • アンテナ内蔵で取り付け簡単

DTS-F1Aの特徴

かの富士通グループの
会社によるデジタコ

DTS-F1Aを手掛けるトランストロンは、パソコンや電池類などで知られる大手メーカー・富士通の傘下グループ会社になります。知名度という点では、ドラレコを手掛けるメーカーの中では、群を抜いていると言ってよいでしょう。もちろんクラウド型でリアルタイムの動態把握や店着管理などが可能です。

必要に応じて
機能の追加も可能

DTS-F1Aはトランストロンが手掛けるクラウド型デジタコのなかでは、ベーシックモデルという位置づけになります。リアルタイムの動態把握や店着管理を基本機能としていますが、その上で必要に応じ、アルコールチェッカーとの連動や安全運転支援の各種装置、さらには荷室の室温計などとの連携も可能となっています。

DTS-F1Aの口コミ

「リアルタイム動態把握のメリットを実感」

西日本を襲った集中豪雨の時に威力を発揮したのが、動態把握です。「山陽・山陰を結ぶどの道が通行可能かチェックして、運行ルートを細かくドライバーにアドバイスしました。現在地がはっきり分かるのでルート指示もより具体的でした。

「燃費向上にも
大きく貢献」

当社は自家給油なので会社全体の燃料消費量が減っていることを実感しています。現在、細かい燃費管理はしていないのですが、1割くらいは改善していますね。

「ドライバーが
自発的に運転の点数を
チェック」

今もこれからも運転内容の点数評価をするつもりはありません。安全教育をちゃんと続けていけば結果はついてきます。でも、ドライバー自身は点数が気になるのか、帳票や画面でチェックしているようですけどね。

DTS-F1Aの搭載機能

  • リアルタイムな動態把握
  • 店舗到着時管理
  • GPSアンテナが本体に内蔵
  • ネットワーク型デジタコ

DTS-F1Aの基本情報

本体寸法 174(W)×25(H)×146(D)mm
重量 約400g
電源電圧 DC12V/24V

デジタコの基礎知識

タコジロウ タコジロウ

デジタコについて
知っておこう!

今やすっかり当たり前となっているスマホやパソコンなどと比べ、デジタルタコグラフというものは、馴染みが薄いものというのは否めません。「そもそもデジタコって何なの?」「どんなことができるの?」といった疑問をお持ちの方も多いことでしょう。ここでは、そんなデジタコに関する各種情報を、取りまとめてご紹介していきます。

デジタコの仕組みを解説

車両の走行時間や速度などの情報を、トランスミッションを通じて記録していく機器になります。記録方式はもちろんデジタル。近年では、急加速や急ブレーキなどドライバーの運転の仕方なども記録できるようになっています。

デジタコの使い方は
難しい?

それこそ普通にパソコンなどが使える管理者の方なら、アナタコよりもずっと簡単で便利、有益に活用できるというのがデジタコです。ドライバーにとっても、操作が負担になるということは、まったくありません。

デジタコ導入の
メリット・デメリット

メリットはなんといっても、リアルタイムで様々な情報を簡単に確認でき、その結果、業務の効率化や改善、コスト削減などにつながります。デメリットは費用面、一部ドライバーからの反発などが考えられます。

デジタコ導入で得られる助成金

運送業者がデジタコを導入したいという場合、その促進のため、各種団体が助成金を設定しています。国土交通省や厚生労働省という省庁はもとより、全日本トラック協会や一般社団法人 環境優良車普及機構などが行っています。

デジタコの導入価格相場

デジタコ導入を検討するにあたり、一番のネックとなるのはその費用面でしょう。デジタコ機器自体の平均相場は178,000円(ページで紹介しているデジタコの平均値)となっていますが、機器によってはより安価なものも増えてきています。

義務化の流れ

事故防止やドライバーの待遇改善などの観点により、デジタコは車両総重量7トン以上、または最大積載量4トン以上の事業用車両に義務化されています。この流れはさらに拡大するものと見られています。

導入の流れ

デジタコを導入するという場合には、導入する機種を選ぶというのが最大のポイント。その後はメーカーへの問い合わせ、見積もり、取り付け施工といった時系列になります。

費用対効果、投資の回収イメージ

デジタコの導入による効果としては、燃費の改善による燃料コストの削減、配車の効率アップによる収益の増加、事故リスクの低減による利益ロス回避や信頼性向上などが挙げられます。

トラック・産廃車に
おすすめのデジタコとは

トラック向けとしては業務を効率化させるための動態管理や配送管理、労務管理などがリアルタイムで行えるもの。産業廃棄物収集運搬車向けには車両の動向や位置情報が確認できるシステムを持ったデジタコがよいでしょう。

バスにおすすめの
デジタコとは

バスドライバーは安全運転が何よりも優先されます。そのためデジタコの交通事故の防止、ドライバーのスキルアップ、燃費の向上などに役立つ機能が、バスとドライバーにも有益とされるのです。

スマホ活用の
デジタコとは

スマートフォンはもはや、小型のPCと呼んで差し支えないほどの機能を搭載しています。アプリケーションをインストールすることで、その機能をデジタコ並みに活用することも期待されています。

運行管理システムの基礎知識

タコジロウ タコジロウ

デジタコで確実に
運行管理は変わるぜ

運行管理システムとは車両とドライバー、動態管理・運転日報・配送管理・労務管理・燃費管理など運送業に関する諸々を管理するシステムのこと。そしてこれらをデジタコと連動させて管理することが、効率化に大きくつながるとされています。ぜひ、知識を深めておいてください。

動態管理でおすすめの
デジタコ

各車両の状況をリアルタイムで管理することで状況などに応じ指示を送ることも可能。配送や作業スケジュールの効率化、コスト削減、ドライバーの生産性向上、事故の予防などが期待できるデジタコをご紹介します。

運転日報でおすすめの
デジタコ

近年人気のデジタコとして、運転日報を自動で作成してくれるタイプのものがあります。いちいちSDカードを回収してデータを表示し、手動で入力といった手間暇から解放してくれる機種を取り上げています。

配送管理でおすすめの
デジタコ

トラック業界では、荷物の配送ミスや遅れといった失態は極力回避しなければならないもの。荷時間や配送完了時刻、位置情報の取得などが可能なおすすめデジタコをピックアップしてみました。

労務管理でおすすめの
デジタコ

今なお、トラックドライバーの労働環境は厳しいものと見られてしまいがち。適正な労働環境実現やドライバーの評価に役立つ機能を有したドラレコについて、解説しています。

燃費管理でおすすめの
デジタコ

アクセルの踏み方やアイドリンク時間などによって、トラックの燃費は確実に変わってくるものです。そうしたドライバーの運転の仕方を記録できるドラレコについてフォーカスを当ててみました。

ドラレコ連携でおすすめ
のデジタコ

万一の事故の際や、あおり運転を受けた場合の重要な証拠として、その重要性が高まり続けているドラレコ。デジタコとして、ドラレコとの連携機能を有する機種についてとりまとめてご紹介。

デジタコ・運行管理システムの
導入活用事例

タコジロウ タコジロウ

デジタコの恩恵、
しかと見届けろよ!

自社にデジタコや運行管理システムの導入を検討されている方、迷われている方が気になるには、実際にそれらがどのように活用され、メリットをもたらしているかということに尽きるでしょう。ここでは、事例の種類ごとに、実際のエピソードをご紹介していきましょう。

クラウド型運行管理システムの活用事例

クラウド型運行管理システムの活用事例

複数のトラックのリアルタイムな状況を把握し、配送状況を正確に把握できるというのがクラウド型運行管理システムの最大のメリット。そうした実例をご紹介していきます。

アナタコから乗り換えた事例

アナタコから
乗り換えた事例

旧態依然としたアナタコから最新のデジタコに変更した場合、業務の効率化はどのように、どの位変化するものなのか。そのような事例についてご紹介しています。

事故防止につながった事例

事故防止に
つながった事例

クラウド型デジタコに実装されているドライバーの急ブレーキや急ハンドルなどを記録する機能は、事故防止にどのように役にたっているのか。そうした事例についてフォーカスを当ててみました。

コスト削減につながった事例

コスト削減に
つながった事例

クラウド型デジタコのドライバーのアクセルの踏み方やアイドリング時間をデータ化する機能は、ドライバーの省燃費運転意識を高める効果ありとのこと。そうした事例を取り上げてみました。

陸運局の監査対策になった事例

陸運局の監査対策になった事例

ドライバーの拘束時間や休憩、休息がきちんととれているかを、データとして記録できるのもデジタコの大きなメリット。そうした機能によって、陸運局の監査対策になった事例をご紹介しています。

業務効率化が促進された事例

業務効率化が
促進された事例

例えば自動日報作成機能によって手作業の業務から解放され、その時間を別の業務に活用できた、それまでは荷物の到着状況にやきもきさせられていたが、リアルタイム動態把握機能で解消したといった事例をご紹介しています。

国交省認定のデジタコメーカー
20社を徹底比較!

タコジロウ タコジロウ

デジタコ製品の
違い、刮目せよ!

トランス・アイ

トランス・アイ
画像引用元:物流weekly
(https://weekly-net.co.jp/logistics/36253/)

クラウド型のデジタルタコグラフでありながら、導入費用、運用費用ともにリーズナブル。自動日報作成機能やリアルタイム動態表示ももちろん可能。故障時には代替機器が無料で利用可能で、事前お試しもあり。

AXIS

AXIS
画像引用元:物流weekly
(https://weekly-net.co.jp/logistics/42933/)

元々ITに強みを持つ会社で、そうした利点を活かしたクラウド型デジタコをリリース。ドライバーの運転成績ランキング機能や専用スマホアプリとの連携、定期点検、車検、保険の更新などを知らせるリマインダー機能もあり。

トランストロン
(富士通)

トランストロン(富士通)
画像引用元:トランストロン公式サイト
(https://www.transtron.com/products/dts-d1d.html)

パソコンや電池類などで知られる大手企業、富士通のグループ会社。クラウド型デジタコは、スタンダードなものからドラレコを搭載したものまで幅広く用意されており、必要に応じた機能追加なども可能。

システック

システック
画像引用元:FC2ブログ
(http://usedtrucks.blog.fc2.com/blog-entry-413.html?sp)

ドラレコの「ロジたこ」と運行管理システムの「ロジこんぱす」をラインアップ。機能的には一定レベルながら、費用の面で身近、運用面でも容易というのが大きなセールスポイントとなっています。

日米電子

日米電子
画像引用元:日米電子公式サイト
(https://www.nbdenshi.co.jp/ss/product/product01.html)

NTTドコモのパケット通信サービスを利用したトラック向けドラレコがD-NAS Ⅳ。スタンダード仕様に加えて、IP無線機能を追加した仕様もラインアップされています。

NPシステム開発

NPシステム開発
画像引用元:NPシステム開発公式サイト
(http://www.npsystem.co.jp/products/products.html)

元々はSDカード方式のローコストなデジタコを手掛けていることで知られていましたが、近年ではクラウド併型や、多機能なハイエンド型も取り揃え、ラインアップを充実させています。

矢崎エナジーシステム

矢崎エナジーシステム
画像引用元:矢崎エナジーシステム公式サイト
(http://www.yazaki-keiso.com/product/yld1.html)

タクシーメーターやドライブレコーダー、ETC装置なども手掛けるメーカーになります。デジタコも様々なニーズに対応できるよう、エントリーモデルからハイエンドモデルまで幅広くラインアップ。

デンソー

デンソー
画像引用元:車楽
(https://www.ous.co.jp/syaraku/publics/index/53/)

スパークプラグなどで知られるトヨタ系自動車部品メーカー。高度な機能を持つハイエンドモデルから必要最小限の機能に特化したエントリーモデルまで取り揃えられています。

HORIBA(堀場製作所)

HORIBA(堀場製作所)
画像引用元:HORIBA公式サイト
(https://www.horiba.com/horiba-fleet-linkage/recorders.html)

かつては、DRT-7100やDRT-7500というデジタコ機器を手掛けていましたが、2019年をもってデジタコやドラレコなどの自動車運行管理システム事業から撤退したとのことです。

あきば商会

あきば商会
画像引用元:あきば商会公式サイト
(http://www.akiba-shokai.co.jp/seihin_list.html)

自動車部品や機械工具などを取り扱っており、ドラレコも自社開発。ドラレコとリアルタイム動態管理機能を備えた「タコドラ」と、法定三要素に特化したSDカード方式の「DTU-1」を用意。

ワーテックス

ワーテックス
画像引用元:ワーテックス公式サイト
(https://www.watex-net.com/cms/wp-content/uploads/2018/10/XDT-1cata.pdf)

ドラレコやバックアイカメラなどの自動車関連製品を手掛ける傍ら、太陽光発電も手掛ける会社になります。デジタコの「XDT-1」はSDカード方式ながらGPS機能も搭載。

データテック

データテック
画像引用元:データテック公式サイト
(https://www.datatec.co.jp/news/846/)

ハイテク系の自動車関連部品・製品を幅広く手掛けている会社になります。デジタコである「SR Connect」はクラウドタイプでありながら、データバックアップ用にSDカードも装着。

二葉計器

二葉計器
画像引用元:二葉計器公式サイト
(http://www.futabakeiki.co.jp/products/gfit.html)

大正時代創業という老舗でタクシーの料金メーターを手掛けてきたことで知られます。デジタコはSDカード方式のエントリーモデルから始まり、その後クラウド型もリリースしています。

クラリオン

クラリオン
画像引用元:トラックNext
(https://guide.truck-next.com/topics_detail/id=300&contents_type=20&contents_type_nm=デジタコ)

クルマ好きの方にはカーオーディオメーカーとして知られています。手掛けるデジタコはクラウド型ではなく、SDカード式のローコストなCF-2600という機種になります。

いすゞ(MIMAMORI※旧称:みまもりくん)

いすゞ(MIMAMORI※旧称:みまもりくん)
画像引用元:いずゞ公式サイト
(https://www.isuzu.co.jp/cv/cost/mimamori/price/)

言わずと知れた大手トラック・バスメーカーのいすゞが手掛けるデジタコで機器自体はトランストロン社製。2017年にバージョンアップが慣行され、クラウド式となりました。

ミヤマ

ミヤマ
画像引用元:行列のできるトラック相談所
(http://torack7.blog.fc2.com/blog-entry-189.html)

同社が手掛けるデジタコMHS-03DTは、エコドライブナビゲーションをベースにデジタコ機能が追加されてもので、同時開発されたe-trailというソフトと連携させて運用する方式です。

光英システム

光英システム
画像引用元:光英システム公式サイト
(https://www.kouei.co.jp/company/history.html)

同社のドラレコであるKD250は、通信によるリアルタイムの動態管理や配車計画が可能な一方、分析などはSDカードからデータを読み込んでパソコン上で行うという方式です。

富士ソフト

富士ソフト
画像引用元:富士ソフト公式サイト
(https://www.fsi.co.jp/solution/sumatako/dorareco.html)

1万人以上の技術者が在籍しているハイテク系企業ですが、2020年9月30日をもって、ドライブレコーダー、デジタルタコグラフならびに関連サービスの提供が終了となりました。

レゾナント・システムズ

レゾナント・システムズ
画像引用元:レゾナント・システムズ公式サイト
(http://aquila.resonant-systems.com/seihin_n/bus/bus0301001.html)

同社が手掛ける「DRHV-5100」は、ハイビジョン録画対応ドライブレコーダーをベースに、クラウド型デジタコの機能が追加されているというもの。走行位置表示やイベント一覧表示などを装備。

ニシベ計器製造所

ニシベ計器製造所
画像引用元:ニシベ計器製造所公式サイト
(https://e-nishibe.co.jp/products/digital-tachograph/su-100.html)

昭和24年創業の老舗で、タクシーの料金メーターを手掛けている会社として知られます。デジタコでは珍しい、タクシーメーターとの連携ができるSU-100という機種をラインアップ。