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システックは動態管理や車両管理システムに特化して企画・開発を行っているメーカーです。設立以来、「お客様と密接したシステム創り」にこだわっており、高品質なデジタコを提供しています。
2000年に有限会社システックが設立され、2002年に株式会社へ組織変更。「個々が純粋な技術屋であり私たちはその集合体なのだ」という企業文化で、「ソリューションプロバイダ」として顧客の業務改善や効率化に取り組んでいます。簡単に操作できるデジタコの開発に力を入れており、現在は「ロジこんぱす」「ロジたこ」「ロジこんぱすLite」を販売。またコストパフォーマンスの高さも魅力の1つです。
昨今のデジタコは、多機能化が進む一方で、操作は複雑になり、価格は上がっています。ロジたこは、そういった状況を背景に、「アナタコと同じくらい低コストで、かつシンプルに設計できるデジタコ」を意識して開発された製品。
安価ながら、必要な機能は網羅されており、操作もボタンを押すだけの導入しやすい仕上がりとなっています。
あり(https://logitacho.com/overview.html)
ロジこんぱすは、人間工学に基づいたシンプルかつ使い勝手の良さが特徴の運行管理システムです。タッチパネル式を採用しており、電子機器に不慣れであっても直観的に操作が可能。
また、ソフトウェアとハードウェアを一貫体制で開発しているため、修理やカスタマイズにも柔軟に対応してもらうことができます。
確認できませんでした(※商品公式ページあり:https://logicompass.net/)。
ロジこんぱすLiteは、車両にOBDIIというデータ送信端末を取り付け、位置情報等のデータをクラウドで管理できるサービスです。たとえば、車の位置情報を把握して効率的に車両を運用したい、ドライバーに法令を遵守してほしい、事務の手作業を減らしたい、というようなケースで、高いコストパフォーマンスが期待できます。
確認できませんでした(※商品公式ページあり:https://logilite.net/)。
デジタコの導入によって一番変わったのは、無駄な余剰車両の割り出しができるようになったことです。車両の回転率や積載効率・空車率・車両の移動状況・ドライバーの稼働率が一目で把握できるため、稼働率と業務効率が大幅にUP。
以前は50台のトラックを運行させていましたが、見直しを図ったところ42台で済むようになり、8台の減車およびその分の経費削減に成功しました。
そのほかデジタコ導入によって大きく変わった点として、ドライバーの意識向上が挙げられますね。
くわえて、デジタコで取得できるデータから、安全運転を徹底しているドライバーにインセンティブを支給するようにしたところ、ドライバー全員が安全運転・省燃費運転に努めるようになりました。無駄な燃料の消費はもちろん車両事故も減ったので、会社にとってはプラスになっています。
ドライバーの安全運転・省燃費運転に対する意識が向上したことで、ドライバー同士で休憩時間に「どのように運転しているか」「工夫しているところはあるか」など、自主的に運転内容を話し合っている光景が見られるようになりました。コミュニケーション量が増えると、会社に雰囲気も良くなりますね。
あと、なにより、システックのロジこんぱすは操作しやすいのが良かった。ドライバーたちにも好評ですよ。
クラウド型のデジタコを導入したことで、一番変わったのは運行管理の負担が大幅に減ったことですね。以前はアナタコを使用していましたが、解析に手間がかかるのが難点で…長距離便が複数帰ってくる週末にはその処理だけで手いっぱいになっていました。今ではリアルタイムで運行状況が分かるので、管理にかかる労力がかなり削減されました。
また、急遽の配送先の変更やトラブルがあっても迅速に対応ができるので、自社の信頼獲得や経営面でもプラスがありました。
ドライバーさんの法令に対する意識も、かなり変わったなと感じています。最近では運行経路や時間の割り振りをドライバーさんのほうから提案してくれることも。操作性が優れていて使いやすいことに加えて、大画面の液晶パネルが搭載されていて見やすく、一目でいろんな情報が把握できるのが良かったみたいです。
デジタコの導入にあたり複数のメーカーを検討しましたが、一番使いやすいと感じました。
ロジたことロジこんぱすを導入してからの一番の変化は、ドライバー。安全・省燃費運転にインセンティブを付ける仕組みを採用したため、事故が減り、燃料消費もかなり抑えられています。
業務にあたって、事務所からドライバーに幅広い指示を投げなければならないのが負担になっていました。これまでは運転中でコミュニケーションが取れないこともあったが、ロジこんぱすのメッセージ読み上げ機能のおかげで、ドライバーにリアルタイムで情報共有できるようになりました。
ロジこんぱすの配送管理機能と動態管理機能を活用しはじめてから、延着絡みの問題が起きなくなりました。ドライバーとのやりとりも最小限で済み、急な案件に対しても機動的に動ける体制になってきています。
今までは拘束時間や運転時間などの把握、集計作業に時間がかかっていましたが、デジタコ導入によりその作業がほとんどなくなりました。それ以外にも、運行状況をリアルタイムで確認できるようになり、動態管理がしやすくなって助かっています。
また、労務管理の帳票類作成にかなり時間が割かれていたんですが、今ではデジタコが自動的に作成してくれるため、労務管理者の負荷がかなり軽減できました。削減できた時間をドライバーと向き合える時間に使いたいと考えています。
運転時間や休憩時間、運行速度や回転数などドライバーの運転状況を常に把握できるようになり、ドライバーの安全運転意識の向上や安全確保に役立っています。
また、弊社では運転中の携帯電話やスマートフォンの使用を禁止しているため、デジタコ導入前は何か用件があるたびに電話履歴を残して、トラック停止時にドライバーから折り返してもらう…といった方法をとっていましたが、今では音声によるメール配信ができるようになったので、伝えたい情報をすぐに伝えられるようになりました!
配送の品質管理を重視したいという荷主様からの要望により、デジタコを導入しました。導入によって、車両が現在どういう状況であるかをリアルタイムで把握でき、さらに軌跡表示機能を使用して効率の良い運送ができるようになりました。
また、コンテナ内の温度に注意するため、「温度管理」機能を利用しています。この機能によって配送品の品質向上が実現できました!結果として、配送管理を徹底できるようになり、輸送品質そのものが向上したと自負しています。
また、デジタコを導入したことでドライバーがデータを気にするようになり、省エネ運転・安全意識への意識が高まりました。数字として顕著だったのは燃費ですね。今までは4L台だったものが5L台に伸びるなど、燃費改善による経費削減にも成功しています。また、管理者側も配送状況や実績が見通しやすくなり、さらに効率よく配送するための新しいルートを検討したり配車のタイミングも考えたりと、管理側の意識も大きく変わりました。導入効果は期待を超えて満足のいくものでしたね。
デジタコ導入によって、管理側からドライバーにリアルタイムで指示を与えられるようになり、ドライバーが運転に集中できるようになりました。運転中でメッセージの確認や返事が出来ないときもありますが、デジタコのメッセージ機能が内容の読み上げや大きな文字で表示してくれて、運行が終わると管理側へ返事を伝達できるため便利です。
また、メッセージの内容を保存できるため、重要な連絡事項をいつでも再確認でき、情報の伝達漏れを防げています。
便利だと感じる機能の一つとして、温度管理システムも挙げられます。温度管理システムによって車内の温度の状況をリアルタイムで把握できるため、商品の品質を落とさずにお客様の元まで届けられます。また、品質を落とさずに商品を届けられるとお客様にアピールできるため、信頼にもつながっています。
また、日報の自動作成機能も便利でいいですね。今まではドライバーの手書きでしたが、導入後は自動で日報を作成できるようになり、管理側とドライバー側、双方の負担が軽減できました。
デジタコを導入してからは、速度超過などの違反行動をドライバーが行うとアラームが鳴るようになり、ドライバーの安全運転に対する意識が高まりました。速度超過に対するドライバーへの罰金制度などは設けていませんが、事務所では常に表を掲示して注意を促しているので、現在はほとんどのドライバーが違反行動をせずに安全運転を心がけています。
デジタコ導入後は正確な情報が記載された日報が出てくるようになったため、残業時間や休憩時間を取っていないドライバーの情報が分かるようになりました。そのため、残業や無理な運行をドライバーにさせないように業務体制を見直し、改善できるようになりました。ドライバーの拘束時間は監査で指摘されやすい点のため、とても助かっています。
GPS機能があるため、現場や事務所で配送車の状況が把握できます。当日にドライアイスを作ってその日のうちに客様のもとへ配達する運行もあるため、車両がどの場所で走行しているのかがすぐに把握できるのは、とても便利です。
以前導入したデジタコには搭載されていなかった、リアルタイムでの動態把握システムが非常に役立っています。何かトラブルがあったときは即座に確認できますし、車両位置の確認の手間も省けました。なにかトラブルがあって時間通りに配送できないときはスピーディーに荷主様に連絡できるようになり、またスポットオーダーにも的確に対応できます。業務効率は大きく変わりましたね。
デジタコ導入後は明らかに事故数が減りました。安全運行の参考にしたいと、大手企業の方が弊社を視察に来られたことも。とても驚きましたが、安全運転の推進が上手くいっている証拠だと思います。燃費もかなり良くなって、経費削減効果も出ています。
業務効率の改善、ドライバーの安全確保、経費削減…と会社にとってもドライバーにとっても良い効果ばかりでした。デジタコを導入してよかったと心から実感しております。
システックが手掛けているドラレコの「ロジたこ」と運行管理システムの「ロジこんぱす」は、何と言ってもその身近さが大きな魅力だよな。費用面の身近さというのももちろんだが、運用面での身近さというのも見逃せない。とかく運送業界ってところは、大企業なんかは別だが、中小規模のとこだと、ITに詳しい人間の方が珍しい位だからな。
もちろんその分、機能ということでは一定のレベルに限られてしまうわけだが、それこそ規模の小さな業者で資金面にさほど余裕がないという場合なんかには、必要十分と言っていいだろう。
そもそもラクにデジタコを導入するには、「クラウド版に対応していること」「導入前に試せること」「サポート体制が手厚いこと」「搭載機能がシンプルなこと」といった点が重要だぜ。その点、システックは導入の簡単さ、ラクさに大きなアドバンテージありだな。
クラウド版デジタコおすすめ3選
費用と機能のバランスがいいデジタコは、この3機種がおすすめだぜ!
当サイトが調べたクラウド版デジタコ20製品の中から、導入前に無料で試せて、故障時サポートも明記されている3つ紹介します(2021年1月29日時点)。それぞれの特徴をわかりやすくまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。
メーカー名【商品名】 | 月額料金(税込) | 無料トライアル の有無 |
故障時の対応 |
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トラン・セル 【らくデジ】 |
2,728
円 (税抜価格 2,480円) |
あり 14日間 |
代替機を無償交換 (3年) (災害や車両事故による破損を含む) |
AXIS 【KITARO】 |
3,080
円 (税抜価格 2,800円) |
あり 14日間 |
代替機を無償レンタル (最長2週間、 それ以降は有料) |
トランストロン(富士通) 【DTS-F1A】 |
記載なし | あり 操作デモサイト |
代替機を月額料金内で レンタル |
※ドラレコ本体の購入費用、取り付け作業工賃、ソフトウエア、パソコンやスマートフォンなど関連機器の購入費用、月額使用料などは別途必要になります。