法定3要素の先を行く!効率アップで「もうかる」デジタコ3選 » 国交省認定のデジタコメーカーを徹底比較 » システック

システック

システックは、動態管理、車両管理システムに特化して企画・開発を行っているメーカーです。

業界最安値(2017年12月時システック調べ)のデジタコを取り扱っているほか、効率的な運行管理を実現するツボを押さえた製品をラインナップ。多くの業者から高い支持を得ています。

システックの主なデジタコ関連製品

ロジたこ(DTU-1)

機能概要

ロジたこ製品画像
引用元:システック
https://systec2000.com/logitacho.html

特徴

昨今のデジタコは、多機能化が進む一方で、操作は複雑になり、価格は上がっています。ロジたこは、そういった状況を背景に、「アナタコと同じくらい低コストで、かつシンプルに設計できるデジタコ」を意識して開発された製品。

安価ながら、必要な機能は網羅されており、操作もボタンを押すだけの導入しやすい仕上がりとなっています。

ウェブ取説の有無

あり(https://logitacho.com/overview.html)

国交省認定デジタコメーカーの
価格・機能別比較一覧表を見る

ロジこんぱす

機能概要

ロジこんぱす製品画像
引用元:システック
https://systec2000.com/logicompass.html

特徴

ロジこんぱすは、人間工学に基づいたシンプルかつ使い勝手の良さが特徴の運行管理システムです。タッチパネル式を採用しており、電子機器に不慣れであっても直観的に操作が可能。

また、ソフトウェアとハードウェアを一貫体制で開発しているため、修理やカスタマイズにも柔軟に対応してもらうことができます。

ウェブ取説の有無

確認できませんでした(※商品公式ページあり:https://logicompass.net/)。

ロジこんぱすlite

機能概要

ロジこんぱすlite製品画像
引用元:システック
https://logicompass.net/

特徴

ロジこんぱすLiteは、車両にOBDIIというデータ送信端末を取り付け、位置情報等のデータをクラウドで管理できるサービスです。たとえば、車の位置情報を把握して効率的に車両を運用したい、ドライバーに法令を遵守してほしい、事務の手作業を減らしたい、というようなケースで、高いコストパフォーマンスが期待できます。

ウェブ取説の有無

確認できませんでした(※商品公式ページあり:https://logilite.net/)。

システックのデジタコを導入した事例

一般貨物の運送事業に携わる会社(51台)の導入事例

業務の大幅な効率化

デジタコの導入によって一番変わったのは、無駄な余剰車両の割り出しができるようになったことです。車両の回転率や積載効率・空車率・車両の移動状況・ドライバーの稼働率が一目で把握できるため、稼働率と業務効率が大幅にUP。

以前は50台のトラックを運行させていましたが、見直しを図ったところ42台で済むようになり、8台の減車およびその分の経費削減に成功しました。

ドライバーの意識向上と燃費削減

そのほかデジタコ導入によって大きく変わった点として、ドライバーの意識向上が挙げられますね。

くわえて、デジタコで取得できるデータから、安全運転を徹底しているドライバーにインセンティブを支給するようにしたところ、ドライバー全員が安全運転・省燃費運転に努めるようになりました。無駄な燃料の消費はもちろん車両事故も減ったので、会社にとってはプラスになっています。

ドライバー同士のコミュニケーションの増加

ドライバーの安全運転・省燃費運転に対する意識が向上したことで、ドライバー同士で休憩時間に「どのように運転しているか」「工夫しているところはあるか」など、自主的に運転内容を話し合っている光景が見られるようになりました。コミュニケーション量が増えると、会社に雰囲気も良くなりますね。

あと、なにより、システックのロジこんぱすは操作しやすのが良かった。ドライバーたちにも好評ですよ。

建設資材の運送事業に携わる会社(10台)の導入事例

運行管理の負担が大幅に軽減

クラウド型のデジタコを導入したことで、一番変わったのは運行管理の負担が大幅に減ったことですね。以前はアナタコを使用していましたが、解析に手間がかかるのが難点で…長距離便が複数帰ってくる週末にはその処理だけで手いっぱいになっていました。今ではリアルタイムで運行状況が分かるので、管理にかかる労力がかなり削減されました。

また、急遽の配送先の変更やトラブルがあっても迅速に対応ができるので、自社の信頼獲得や経営面でもプラスがありました。

法令に対する意識の高まり

ドライバーさんの法令に対する意識も、かなり変わったなと感じています。最近では運行経路や時間の割り振りをドライバーさんのほうから提案してくれることも。操作性が優れていて使いやすいことに加えて、大画面の液晶パネルが搭載されていて見やすく、一目でいろんな情報が把握できるのが良かったみたいです。

デジタコの導入にあたり複数のメーカーを検討しましたが、一番使いやすいと感じました。

一般貨物配送事業者の例

ロジたことロジこんぱすを導入してからの一番の変化は、ドライバー。安全・省燃費運転にインセンティブを付ける仕組みを採用したため、事故が減り、燃料消費もかなり抑えられています。

食材・飲料の配送事業者の例

業務にあたって、事務所からドライバーに幅広い指示を投げなければならないのが負担になっていました。これまでは運転中でコミュニケーションが取れないこともあったが、ロジこんぱすのメッセージ読み上げ機能のおかげで、ドライバーにリアルタイムで情報共有できるようになりました。

物流全般を請け負う配送事業者の例

ロジこんぱすの配送管理機能と動態管理機能を活用しはじめてから、延着絡みの問題が起きなくなりました。ドライバーとのやりとりも最小限で済み、急な案件に対しても機動的に動ける体制になってきています。