法定3要素の先を行く!効率アップで「もうかる」デジタコ3選 » 国交省認定のデジタコメーカーを徹底比較 » レゾナント・システムズ

レゾナント・システムズ

レゾナント・システムズは、株式会社ネプチューン(創業1952年)と株式会社富士急情報システム(創業1968年)が合併し、設立された会社です。

ネプチューンはバス・電車用音声装置を開発する特殊機器メーカーとして、富士急情報システムは富士急グループの情報部門として事業を展開していました。合併後、それぞれが蓄積してきたハードウェアとソフトウェアのノウハウを活かして、デジタコを開発。さらなる付加価値を顧客へ提供することを企業目標にしています。

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レゾナント・システムズの主なデジタコ関連製品

DRHV-5100

機能概要

助成金対象のデジタルタコグラフ

ドライブレコーダーと一体化した「DRHV-5100」は、国土交通省認定のデジタコ機器です。助成金対象となっており、導入コストを抑えられます。

エコなドライブを実現するために急加速や急減速などのデータを取得。その情報をドライバーや管理者に届けることで、急加速や急減速に対する注意を促してくれます。事故のリスクを下げるだけでなく、燃費向上によるコスト削減も実現できます。

高画質ドライブレコーダー搭載

常時録画が可能なカメラ機能・映像転送システム・リムーバルディスクによるデータ保存・音声記録機能などドライブレコーダーとして必要な機能がすべて備わっています。

またH.264圧縮方式を採用しており、従来のドライブレコーダーよりも高画質。万が一の際も、事故原因の調査をスムーズに行えます。

製品情報

DRV-3100

機能概要

映像との併用確認で視認性◎

DRV-3100は燃費管理グラフや加速減速ヒストグラムなどの帳簿が出力可能。また、確認時には実際の運転映像と一緒に状況を確認できます。数値やグラフだけでは分かりにくい情報も、実際の運転映像と一緒に確認することで、より把握しやすくなります。

事故原因調査に役立つ記録機能

常時録画が可能なため、事故が発生した際の状況を記録することができます。録画は最大8カメラで、万が一の際にも撮り逃しがありません。また同時に音声を録音できるのが、DRV-3100の特徴です。

搭載することで事故の原因調査が行いやすくなり、素早い対応が可能。ドライバーや会社自体を守ることにも繋がります。

リムーバルSSDによる保存機能

記憶媒体には、リムーバルSSDが使われています。デジタコ・ドラレコに記録されるデータは膨大。DRV-3100はパソコンへのデータコピーが簡単に行えるので、楽にデータ管理できます。

製品情報

液晶タッチパネル型デジタルタコグラフ TTG-8000

機能概要

直感的に分かりやすいUI

TTG-8000は幅20cm・高さ13.2cmの液晶タッチパネル型デジタルタコグラフ。直感的な操作が可能で、初めてデジタコを使用する方でも操作しやすいのが特徴です。

無線LANを使ったさまざまな機能

無線LANに対応しており、無線LANを使った運行データ自動収集や車載器故障のお知らせシステムなど、さまざまな機能が搭載されています。

また従来のように、メモリーカードを使用して運行データを記録する必要がありません。自動収集が可能なため、メモリーカードの破損や紛失が防げるほか、挿し忘れといったヒューマンエラーも起きなくなります。

クラウドを使ったデータ管理

クラウド型のデジタコで、運行データの一括管理が可能。また管理者は外出先からでも運行データを確認することができます。データはクラウドサーバー上にバックアップできるため、パソコントラブルに見舞われてしまってもデータを紛失せずに済みます。

製品情報

レゾナント・システムズのデジタコの導入事例

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